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節約和モダン婚を目指す花嫁のブログ

結婚式準備中です。 実際にやった節約術や「いいな」と思ったアイデアをまとめます。 自分の備忘録も兼ねてます。 ほかのプレ花嫁さんの参考になれば。

披露宴BGM選びの心得

未だ自分の披露宴のBGM選びも終わっていないので、「心得」なんて語れる立場でもないのですが、今感じていることを覚書き。

 

【1】披露宴のテーマ・雰囲気を決めておく

 

「とにかく無難に!」とか「ディズニーで固めたる!」とか、そういう方向性ですね。とはいえ、「あれもこれもいい」と思う人が多いのでは? 私のように。

なのでとりあえず、「ショーのように派手に」とか「ゲストがゆったり寛げる雰囲気に」とか、「大爆笑の披露宴に」とか、曲がどうこう以前の、披露宴の雰囲気をイメージしておくと良いです。

 

私の場合は、「派手な演出や余興は無しで、ゲストに寛いで食事やお話を楽しんで頂きたい」というおもてなし婚を志して、「お色直しは一回だけ」「テーブルラウンドではゲストと会話をできるように」「テーブルクロスはお料理が引き立つ色に」などと準備を進めてきたのですが、楽曲選びで忘れかけていました。

 

世の中色々な結婚式アイディアが存在して、迷ってしまう場面も多いと思います。統一感を失わないためにも、「こんな結婚式・披露宴にしたい!」という考えは持っておきましょう。

 

【2】YouTubeなどで実際の披露宴を見る

この場面ではどういう音楽が鳴るといいか、の参考になります。「ケーキカットは盛り上げ系だな」「お色直し入場は割と好きにして良い」「キャンドルサービスは厳かに」といった、イメージが湧いてきます。

 

【3】親戚の集まりで流しても白い目をされないか、というイメトレ

これはごく最近思いついた判定方法です。特に私のように、引かれそうな曲を敢えて使いたい人は要確認。

お正月やお盆に、親戚の集まりがあると思うんです。

「そこで流しても、大丈夫?」というのを、なるべくリアルにイメージしましょう。

「最近の若い子は、こういうの聴くのねぇ」という親戚のおばさまの苦笑いが浮かんできたら、その曲はやめた方が吉です。使うにしてもせいぜい歓談に。

 

というのも、披露宴のBGM選びって、自分の姿ばかりイメージしてしまいませんか?

「この曲でバーンと登場したら、カッコいい!」と考えるとき、あまりゲストの気持ちを考えないと思います。

「趣味に走ってしまいそう」という自覚がある方にはおススメ。

 

なんだかHOW TO記事みたいになってしまいましたが、一意見として参考にして頂けたら幸いです。

BGM選び、頑張りましょう!